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グルーのノズルの先端が固まっています

カテゴリー:日本製グルー

グルーのノズルの先端部分、拭き取って仕舞っていたのですが固まってしまいました。針で刺したら出てきましたが、この状態は使えないぐらい劣化しているのでしょうか。
 

 


ご使用いただけます。
ご質問者の方は、涼しくなってきていたのでアルミパックに入れて縦にして引き出しにしまっているという保存方法です。保存方法としてしっかりされています。ただふたを閉めたときに空気が入ったなどして気圧が変化してグルーを押し出したのかもしれません。
 
もしかしたらふたがしっかり閉まっていない状態で保管していたため空気に触れていたのかもしれません。
グルーが固まりだす条件には空気に触れること(水分に触れること)なのでしっかりふたが閉まっていない
と劣化する可能性があります。
 

日本製グルー超速乾の場合には付属の赤ピンを刺していただくとしっかり閉まります。
 
 
グルーに粘度がでていなければ通常通りご使用いただいて問題ありません。ただしグルーに粘度が
でてきてしまっている場合は、交換のサイン
ですので交換していただくことをオススメします。
 
 
そしてグルーの気圧の変化が起こるのは温度変化がある時です。夏場の時期に冷蔵庫から出した直後、冬場の時期に室内の温度が急に上がったなどの際に吹きこぼれることがあります。グルーのふたを開ける際には室温に戻した状態で開封してください。
また常温に戻した状態でご使用いただかないとグルー本来の力が出せませんので必ず常温にしてください。
 
このようにグルーに温度変化を繰り返し与えることもグルーの劣化につながる条件の一つです。
なかなか日々のサロンワークで難しいかもしれませんがなるべく一定の温度で保存しておくことがグルーを劣化から防ぐ方法になります。
 
スペシャルコンテンツ:グルーについて必須知識
 
夏場の時期、冬場の時期には特に温度変化が激しい時期になります。ちょっとした環境の変化で普段と違う付け具合だったり、付け心地だったりを見せるデリケートなグルーですのでこれからの時期、温度、湿度にはご注意ください。
 
 
関連記事:グルーがボトルから噴き出してきた理由は/グルーをスライド付けしない方がよい理由とは/グルーの保管場所はどうしていますか?/ビューティープロダクツの赤ピン

投稿日: カテゴリー 日本製グルー

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