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前処理剤Pure+K(ピュアケイ)の保存方法によるpHは変化しますか?

カテゴリー:プレ処理剤Pure+K

今年の9月で発売開始から6年目を迎えるPure+K。発売開始以来いろいろな施術者の方々に手に取ってもらい、施術時の前処理剤として弊社ではリピート率の高い、繰り返し繰り返し使っていただける商品になりました。

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Pure+Kは成分としては水ですが、特許技術を用いてアルカリ性の電解イオン水で汚れを落とすことができます。ではPure+Kのアルカリ性と浄水器や飲料として市販しているアルカリイオン水との違いは何でしょうか。

その違いは、pHの数値にあります。浄水器やアルカリイオン水はpH8から10くらいでしょうか。飲料用のため安全ですが、洗浄となると効果がありません。また工業用のアルカリイオン水や界面活性剤などの電解に用いられる水溶液はたんぱく質を分解する性質があるので目元に使うのは危険です。

Pure+Kはどうでしょうか。pHが高くなると水素イオン濃度も高くなり、水素イオン濃度が高いと洗浄力も高くなります。たくさんのマイナスイオンが汚れとまつげを覆ってくれるので、マイナスどうしのため剥離させる効果があります。Pure+KのpHは12.0。pHの数値が1変化すると、水素イオンの濃度は10倍変化するといわれています。従って数値が2変化すると水素イオン濃度は100倍変わってくるということになります。

しかもこのPure+Kは電気分解するにあたり、工業用の電解に用いられる水溶液を必要としません。この部分が特許技術ということになるのですが、このためたんぱく質を分解することが無いので安全なのです。

【コンテンツ】Pure+Kについてはこちら
【関連記事】Pure+Kは何人ぐらいに使用できるのか?/前処理剤でPure+Kをお考えの方へ/Pure+Kの安全性について

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このPure+K、開封後は3ヵ月で使い切っていただくことをお願いしておりますが、開封前と開封後で変わらぬ効果ということが特徴の一つにあります。保存の環境によるpH数値の変化をご紹介します。

室温、冷蔵庫内(5℃くらい)、40℃、-5℃と45℃を24時間おきに繰り返す。これら4つの項目で3ヶ月間放置して数値がどう変化したかを計測しました。どの項目にも変化は観られず、どんな環境で保管しても数値に変化は生じないという結果でした。

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またpH12.0という数値は防腐剤を必要としない防腐剤フリーの製品になります。アルカリ性を好む好アルカリ菌という菌でもpH10.5までしか生存できないので、防腐剤がなくても菌の繁殖を防いでくれます。

目元というとてもデリケートな部分での施術になるので、少しでも安心して使っていただけるような製品開発を目指していきたいです。

関連記事:Pure+Kの2つの安全性とは?

投稿日: カテゴリー プレ処理剤Pure+K

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