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エアーコンプレッサーBeStyle、音量、効率、リスク軽減の3つのポイント

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快適の感じ方は、人それぞれ個人差があるかと思います。静かな場所を快適と感じる人、効率の良さを快適と感じる人、アレルギーリスクなどを減少させることが快適と感じる人など様々だと思います。

エアーコンプレッサー

快適な施術を目指すための一つの道具であるBeStyleの3つのポイントをまとめてみました。

静かな音量

普段の会話やテレビの音量が60dB、静かな事務所が50dB、図書館や静かな住宅地が40dBという音量になります。一般的に不快を感じさせない快適な音量というのは、40dB以下と言われています。

このBeStyleの音量は、40dBとなり図書館並みの音量ということになりす。モーターがリニア式になっているので、回転音のようなモーター音がならず、噴き出す際の空気音と振動音が音量ということになります。

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振動音に対しても、振動が最小限で収まるように設計され、モーター部の足元のゴムが吸収してくれるので、静かな音量が実現しました。BeStyleを解体してみましたで詳しくお伝えしていますので、ご参照ください。

エアーコンプレッサー モーター

効率の良さ

握っているツイーザーを離すことなく送風できる点がBeStyleの効率の良さになります。ツイーザーに直接送風口を取り付けるツイーザー合体型と指に送風口を取り付けるシリコンリング型があります。

どちらが使いやすいかは、好みにもよると思います。ツイーザー合体型は、ツイーザーの向きが風の向きになるので、施術中常にお客様の方向を向いているので、いつでも送風することができるのがメリットです。シリコンリング型は、手首をちょっとだけ動かして風向きをお客様の方向に向ける必要があります。

BeStyle ツイーザー合体型

BeStyle シリコンリング型

ツイーザー合体型を実際に使ってみたサロン様のレポートをご用意していますので、詳しくはBeStyleを体験してみようをご覧ください。

アレルギーリスクの軽減

グルーは硬化し始めた時点からホルムアルデヒドなどのVOC(揮発性有機化合物)が発生します。施術中、顔の周りなどに常に停滞し続けるものになるので、こまめに取り除くことがアレルギーの発症を防ぐ手段にもなります。

お客様のアレルギー発症を防ぐのもそうですが、技術者はそれ以上に長い時間グルーと向き合わなければなりません。ホルムアルデヒドの停滞を防ぐことで、技術者自身も守ることにつながります。

また、モーターは先ほどもご紹介したように、リニア式になっています。回転式のように熱が放出することがないので、連続して使用しても安心の設計になっています。

熱が放出しないことにより、ホース内にも熱がこもらないのでバクテリアなどの繁殖が起こらないようになっています。ホース内に熱がこもると、その熱が冷えた時に水蒸気となり、そこから菌が発生する可能性があります。

エアーコンプレッサー

BeStyleを使うことで、お客様や技術者の皆様が快適に感じてもらうことができればと思います。

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