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暑い季節のグルーの保管はどうするの?安定した環境が大切です

カテゴリー:日本製グルー

これから夏に向けて、日々気温が上昇を続けていきます。グルーの保管に気を配っていても大丈夫かなと、心配になることも結構あるのではないかと思います。この時期のグルーにとって良いこと、悪いことをまとめてみました。

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グルーは温度が安定した環境で保管することが大事です。日々の生活の中で、一定の温度を保っている場所は冷蔵庫になるので、冷蔵庫の保管はグルーにとって良い環境になります。

ただし毎日のサロンワークでグルーを使用するとなると、ちょっと変わってきます。冷蔵庫の出し入れによって、日々の温度変化が大きくなることにより、温度が安定した環境とは言えなくなってしまうからです。大きな温度変化を繰り返し与えることは、グルーの劣化につながると考えています。

数日や1週間以上などの長期の保管には、最適な良い環境だと思います。日々の保管には、出荷時にセットされている乾燥剤入りのアルミパックに入れて保管していただければと思います。

秋から春にかけての時期であれば、乾燥剤入りのアルミパックに入れた状態での常温保管していただければ、製品として問題はございません。同封の乾燥剤は30秒ほどレンジに入れてもらえれば繰り返しご使用いただけます。ただし日本製グルーMQ+MQは、常時冷蔵保存するようにしてください。

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一方グルーにとって悪いことは高温多湿であること。高温多湿の状態だと、グルーが劣化する原因にもなるので避けなければなりません。ところで、高温って一体何度からが高温になるのでしょうか?

気象庁によると最高気温が35度を超えると予想される際に、高温注意情報が発表されるそうです。グルーにとっては、室温が30度を超えるような状態での保管は避けたほうが良いので、冷所や風通しの良いところでの保管をするようにしてください。

適した場所がなければ、アルミパックに入れた上で冷蔵庫で保管してください。施術の際は、グルーの温度が室温まで戻るのを待ってからご使用ください。冷えたままですとグルーの分子の働きが弱くなります。

湿度が低い、温度が低い状況だとグルーは固まりにくい状態になります。これは保存に適していることになります。逆の状態の湿度が高い、温度が高い状況だと固まりやすくなり、劣化(固まる)することになります。

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保管に際して一番考えていただきたいことは、グルーが固まりやすい環境と逆の環境を用意することです。これからの暑い時期は、高温は避けた状態で、低湿の状態を作ることが保管環境としてご用意していただければと思います。

投稿日: カテゴリー 日本製グルー

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