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全オフ用のリムーバー、化粧品登録済みのクリームリムーバーの成分

カテゴリー:コーティング・リムーバー

リムーブする際、全オフと部分オフでは広範囲と部分的と部位が異なってくるので、リムーブ剤を使い分けていただいております。全オフにはクリームタイプを。部分オフにはジェルタイプをご使用ください。

クリームリムーバー

クリームタイプのリムーバーは化粧品登録済みの商品になります。化粧品に関しては細かく薬事法で決められている部分になりますが、人体に対する作用が緩和なものをいうとあります。

弊社商品の全てが化粧品登録済みというわけではございませんが、Pure+K、モイストクレンジング、まつげ美容液、ラッシュフォーム、クリームリムーバーは登録済みの商品となります。

クリームリムーバー

化粧品だから安全、そうでないから危険と一概に言えないとは思いますが、使用する際の一つの指標として参考にしていただけたらと思います。

<クリームリムーバー成分>

成分:炭酸プロピレン、ベントナイト、ボリソルベート80、メトキシエタノール、アジピン酸ジイソブチル、スクワラン、コメ胚芽油、ベンザルコニウムクロリド

  • 炭酸プロピレン

リムーバーにはグルーを溶かすため、溶剤が使用されています。炭酸プロピレンがこれにあたります。アセトンも溶剤になりますが、油分を全て取り除いてしまうため、まつげを痛める原因になりますので、ご使用は控えてください。

また、リペアの際はノンアセトンでも、毎回の全オフはまつげに負担をかけることになるのであまりお勧めできません。部分オフを取り入れながらの方が、まつげへの負担を減らすことができます。

部分オフ

  • ベントナイト

天然粘土鉱物で粘性があり、安定剤としての役割を果たします。吸水性・吸着性に優れており、余分な皮脂を取り除く成分になります。ただし、リムーブ後はしっかりと前処理を行った上で施術に取り組んでください

クリームリムーバーは油分が多いリムーバーです。精製水を含ませた綿棒で洗い落としますが、そのままだとまつげ上にまだまだ油分が残った状態です。グルーの吸着を悪くするので、プレ処理を行います。

ピュアケイ

  • ボリソルベート80

植物由来で、オイルベースの中に少量の水分を乳化させることができます。乳化とは、水と油のような混じり合わないものを混じり合わすことができることです。適度な水分で伸ばすことができるのはこのためです。

水分が少ないと全体に行き渡らず、塗布量が多くなってしまいがちです。するとその後プレ処理で油分を落とすのが大変な作業になってしまいます。米粒大の適量を水分で伸ばして塗布していくようにして下さい

全オフ

成分表示は配合率の多い順に明記することが決められています。配合率の上位3つに関しては以上のようになっています。安全に使うには、正しい手順、正しい量で使用することが大切ですので、決められた用法用量を守ってご使用下さい。

投稿日: カテゴリー コーティング・リムーバー

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