まつげコラム

2026.10.8

LCOAT専用コーティング剤、ラッシュリフト用とエクステ用の違い

カテゴリー:LCOAT

講習内でお話ししている内容をではありますが、LCOAT・ラッシュリフト用フィックスコーティングとエクステ用フィックスコーティングは使い分けていただく必要がございます。

粘度の違い

一番の違いは、それぞれのコート材の粘度になります。ラッシュリフト用は粘度を高めて製造しております。一方、エクステ用の場合は、サラサラした粘度低めで調整されています。

粘度高めの理由は、コーティング剤のまつげへのからみ・定着をよくするためです。ラッシュリフト用の場合、リフトアップされたまつげ単体へコーティング剤を塗布するため、しっかりした粘度でないとまつげから剥がれ落ちやすくなります。

ラッシュリフト施術直後の綺麗にデザインされた状態を長く留めておくには、初めの数日間、硬化直後のまつげをコート剤でしっかりロックすることが大切になってきます。従いまして、ラッシュリフト用は調整を加え、定着を良くなるようにしております。

逆にエクステに粘度の高いコーティング剤で塗布してしまうと薄く伸びづらくなり、綺麗な仕上がりになりません。光の反射で白く見えたり凸凹した仕上がりになってしまいます。

エクステにコートする場合、粘度が低くてもしっかりと定着するのでLCOATの効果はしっかりと現れます。

・エクステ用でラッシュリフトに使うとどうなるか?

エクステ用でまつげ単体に塗布するとまつげに絡まりにくくなります。まつげに定着しないので、エクステ用でコートをしても効果は出ません。

エクステ用・ラッシュリフト用の2種類を用意しているのはそのためになっておりますので、ラッシュリフトの場合は、ラッシュリフト専用のLコート剤、エクステの場合は、エクステ専用のLコート剤を必ず使い分けるようにしてください。

人気のラッシュリフトで最新のLEDコーティングLCOATをお試しください。