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ボリュームラッシュ用のツイーザーは、どれがfanを作りやすいですか?

カテゴリー:ボリュームラッシュ

ボリュームラッシュ専用のツイーザーに、新しいラインナップが加わりました。ゴールドのtfv-04(4月の入荷予定となります)と同タイプでステンレスのSI-768。金色のツイーザーシリーズ第3弾になります。

ボリュームラッシュ ツイーザー

tfv-01からtfv-04までそれぞれ先端には、特徴があります。ヨーロッパでは、近年16D(16本掴み)まで装着することもあるというロシアンボリュームテクニック。何本のFANを作るのか、どういった掴み方をするのか、使用用途によって使い分けていただけたらと思います。

tfv-04+/SI-768・・・角丸タイプ

2/26から新たなボリュームラッシュ専用のツイーザーとしてラインナップに加わりました。特徴としましては、先端部分の下部が丸みを帯びていて、シートやパレットなどに引っかからないことにあります。

シートやパレットにツイーザーを押し当て、FANを作る動作も多いボリュームテクニック。その際、次の動作にスムーズに移ることができることは、施術時間の短縮にもつながります。

また、角の丸み部分までツイーザーが噛み合わさり、先端の噛み合わせ幅は、10mmあります。複数本のエクステでもしっかりとキャッチし、2Dから6DまでのベーシックなFANやそれ以上にも対応できるツイーザーになります。

ロシアンボリュームテクニックのあらゆる本数にも対応できるツイーザーということで、海外の多くの技術者に愛用されているタイプです。今回来日したユリア氏もこのタイプのツイーザーを愛用しております。

ボリュームラッシュ

tfv-03+・・・先細タイプ

先端部分にかけて細くなっているので、シリーズの中で一番視界を確保しやすいツイーザーになります。2Dや3Dなどの少数本を掴むのに向いているツイーザーになります。

ボリュームラッシュツイーザー

tfv-02+・・・幅広タイプ

先端の噛み合わせ幅が11mmと、一番幅広のツイーザーになり、3D以上のFAN作りに適しているツイーザーになります。先端部分は鋭角になっており、tfv-04/SI-768よりも厚みはありません。

ボリュームラッシュツイーザー

tfv-01+・・・小ヘッドタイプ

シリーズの中ではヘッド部分が一番小さいツイーザーになります。2Dや3Dなどの少ない本数をつかむのには、適しているツイーザーになります。噛み合わせ部分が小さい分、力が先端に集中し、掴んだエクステがパラパラ落ちません。

ボリュームラッシュツイーザー

先端の噛み合わせ部分が、シートから綺麗にFANを取れるかどうかが決まってくる部分でもあります。ツイーザーの好みは人それぞれだと思いますが、噛み合わせ幅はある程度、幅のあるタイプをご使用になってください。

特集記事:ボリュームラッシュで高密度エクステへ

投稿日: カテゴリー ボリュームラッシュ

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