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全体オフならクリームリムーバー、使用方法と注意点のご紹介です

カテゴリー:コーティング・リムーバー

ビューティープロダクツではリペアーの際、全体をオフするときには液だれのしないクリームリムーバーを、1部分をオフするときにはノンアセトンプレミアムリムーバー(ジェル状)をというように、リムーバーを使い分けていただくことを推奨しています。

クリームリムーバー

*現在は黒色の容器に変更しております。(2015/9/10)

先日のノンアセトンリムーバー使用時の注意点とはでは部分オフのジェルリムーバーについてお伝えしました。今回はクリームリムーバーについてお伝えしていこうと思います。

まずご報告がありまして、パッケージをリニューアルしました。コーティング剤、ノンアセトンプレミアムリムーバーと同様、裏面には使用方法とリムーブのコツを載せています。

クリームリムーバーパッケージ

使用方法
適度に湿らせたコットンをまつげの下に敷きます。

マイクロスティックで米粒ほどのクリームリムーバーを取り、まつげとエクステが接着している部分を中心に延ばしていきます。

クリームリムーバー適量

クリームを延ばすのには適度な水分を必要とします。湿らせたコットンを被せるか綿棒に水分を染み込ませ調節するなどして水分の調節をしてください。ただし水分の量が多いとリムーバーや落としたグルーが目に入る可能性もあるので十分注意してください。

3分ほどでエクステが緩んできますので、マイクロスティックを使いオフしていきます。

動画でより詳しくお伝えしておりますのでご覧ください。

クリームリムーバー延ばす

リムーバーの量に注意
クリームリムーバーは米粒ほどの量で十分全体までいきわたります。量が多くなれば落ちるというものではありませんので量を取りすぎないようにしてください。

多く取った場合、水分が行きわたらなくなり効果を発揮できなくなることもあります。また多量な水分を使うと目に入る可能性も出てくるのでご注意ください。

多量なクリームを使うとそのあとのプレ処理も大変なことに。まつげとまつげの間に油分がびっちり付着ということも考えられます。

オフ後はしっかり前処理
オフしたまつげにはクリームリムーバーの油分が残っています。油分をしっかりプレ処理して落としてください。油分が残っているとグルーの吸着が悪くなり、持続性が低下します。

リムーバー注意書き

リムーバーにはアセトンを使用していないものをご使用ください。アセトン入りは素早く落とすことができますが、目元に使うのは刺激を伴いお勧めできません。弊社クリームリムーバーは化粧品登録の商品でノンアセトンです。

サロンさんによっては、まつげを清潔に保つとのことで、お客様が来店ごとに毎回全体をオフされるお店もあるかと思います。ただ毎回全体をオフするとまつげにかかるダメージも多少なりとも出てくると思います。

プレ処理でもまつげの汚れをきっちり落とすこともできるので、プレ処理を活用していくことも大切なのではないかと思います。プレ処理の詳しいやり方はこちらをご覧ください。

投稿日: カテゴリー コーティング・リムーバー

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