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モイストクレンジングと市販のクレンジング、落ち具合を比べました

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現在市販されているクレンジングには、いろいろな種類のものがあるかと思います。オイル、リキッド、ジェル、ミルク、ウォーターなど多種多様なクレンジングですが、今回弊社のクレンジングと市販されているクレンジングの落ち具合を比較してみました。

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施術直後のグルーが完全に硬化する前の目元は、濡らさないようにしていただくことが大切です。完全に硬化する前の目元は、ホルムアルデヒドが放散しており、濡らすことによって水分に溶けだし、目を刺激する恐れがあります。

また、完全に硬化する前のグルーを濡らしてしまうと、グルーの持続性を落とす可能性や、グルーが白くなる白化現象をもたらす可能性につながることが考えられます。

弊社がオススメするのは、拭き取るだけで全顔洗顔できる、モイストクレンジグウォーターになります。オイルフリーのウォータークレンジングは、保湿力と敏感肌の方でもご使用いただける成分を配合しております。クレンジングの成分徹底検証で詳しくお伝えしております。

動画をご用意していますのでご覧ください。

 

それではいろいろなクレンジングを使ってどれぐらい落ちるかを検証してみました。

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右から、

・ジェルA:デパート系クレンジング。テクスチャーは蜂蜜のように重め。洗い流し。価格3,000円

・ジェル B:ドラックストアで主に販売。分類はジェルだが、乳液のようにわりと軽め。洗い流し・拭き取り両方OK。価格500-700円

・リキッド:ドラックストアで主に販売。オイルのようなからみつくようなテクスチャー。洗い流し。価格500-600円

・モイストクレンジングウォーター:まつげサロン専売品。化粧水のようなサラサラ。拭き取り。価格2,500円

価格とテクスチャー・洗顔方法が異なるクレンジング剤を揃え、いづれも、まつげエクステ対応・オイルフリーのものです。

 

今回、クレンジングのテストでよく使用される卵を使ってみました。手順はまず卵にマスカラを塗ります。

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クレンジングを染み込ませたコットンをその上に置き、30秒ほど置きます。

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指で押さえ馴染ませたあと、軽く拭き取ります。

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結果はこのようになりました。今回用意したクレンジングの中では、弊社クレンジングが一番汚れを落とすという結果になりました。拭き取り洗顔でもこれだけ汚れを落とすことができますので、施術後の洗顔には、お客様に拭き取り洗顔をお勧めすることを推奨します。

9/17の店販セミナーには、クレンジングについてもより詳しくご紹介させていただきますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。8/10に40席から60席に増席しました。8/19現在お席のご案内はできますので、早めのお申し込みをオススメします。

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