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コーティングの濃紺色の正体は?振らなくても沈殿しません

カテゴリー:コーティング・リムーバー

弊社で人気商品の一つである、コーティング剤。このコーティング剤の色味は、黒に近い濃紺色になります。昨年11月にクリアのコーティング剤を発売開始しましたが、なぜ黒ではなく、濃紺色なのかをご紹介したいと思います。

コーティング剤

濃紺色の正体は、スダンブラックBにより染色を行っているからということになります。スダンブラックBは、血液検査の分野などで使われる機会が多い染色剤になります。

一度、コーティング剤に溶けて染色されたズダンブラックBは、カーボンのように分離することがないので、使用前に振って混ぜ合わせるなどの作業をしなくても、そのまま使用いただけます。

このズダンブラックBを取り除いたものが、クリアのコーティング剤ということになります。

コーティング

コーティング剤の塗り方のポイントについてご紹介させていただきます。

Q:隣同士がくっついてしまうのですが?

A:塗布した際に、隣同士のエクステがくっついてしまうという方は、量が多いということになります。コーティング剤は、表側裏側共に、ごく薄く塗っていただくことがポイントになります。

せっかく綺麗に仕上げても、隣同士がくっついてしまい、ゴワゴワした感じになってしまっては、台無しになってしまいます。接着面にごく薄く塗って伸ばしてください。アイミングもしくはマイクロスティックで塗ると適量で塗ることができます。

コーティングの塗り方については、施術の仕上げはコーティング剤をで詳しくご紹介しておりますのでご覧になってください。

コーティング疑問

Q:施術後すぐに塗っても大丈夫ですか?

A:通常の行程通り、施術後コンプレッサーやブロアーで乾かしていただいた後、すぐに塗っていただけます。グルーの硬化には、24時間ほどかかりますが、表面自体は瞬間で硬化します。その表面を覆う働きをしてくれるので、すぐに塗ることができます。

1〜2週間かけて徐々にコーティング剤が取れていきますが、問題はありません。もしそれ以上コーティング剤が残っているようですと、量が多すぎるということになります。あくまでも薄く塗っていただくのがポイントです。

コーティング疑問

それ以外の質問も含めて、コーティング剤の3つの疑問でご紹介しておりますのでご参照ください。

投稿日: カテゴリー コーティング・リムーバー

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