まつげコラム

2021.12.2

完全硬化1時間のグルー、WS01の注目ポイントをご紹介

カテゴリー:グルー・コーティング・リムーバー

日本製グルーWS01が、7/7の発売開始から4ヶ月が経過しました。ご好評いただき、メインのグルーとしてご使用いただくサロン様もだいぶ増えてきているようです。

ご使用いただく上で、どんな点が優れているグルーなのか、注意すべき点はあるのかなど、日本製グルーWS01のポイントをまとめてみましたのでご参照ください。

まず優れている点は、なんといっても完全硬化までの時間がわずか60分で済むことです。施術後、1時間経過すれば、洗顔も行うことができてしまいます。お客様の様々なライフスタイルに対応できるグルーとなっております。

弊社のブチル系グルーは、施術後24時間、目元を濡らさないよう空けていただようにお願いしています。それまでの間は、少量ながらホルムアルデヒドが放散することになり、水に濡れたりすると沁みる原因となります。

WS01であれば、1時間後にはホルムアルデヒドの放散がなくなるので、目元が濡れてもしみるようなことがなくなります。目元への湯気や水分を気にしないで済むようになります。

また、製造から充填までを全て国内で行なっております。そのため、製造からご使用いただくまでの期間が短く14日以内のものをお届けするようにしております。

それにより、速乾性を高めるため・完全硬化時間を早めるために保存剤を極力排除することが可能となっております。その代わり、お手元に届いてから2ヶ月ほどで、買い替え時期となります。本体・アルミパックに記載の使用期限を確認の上、使用してください。

また、使用時の気温や保管方法によりグルーに粘度がでてきてしまったら、その時は買い替えのサインです。粘度のあるグルーをご使用いただくことは、大変危険ですので、期限内であったとしても、その場合は使用を控えてください。

また、保管方法には十二分に気を遣っていただければと思います。施術中におきましても、グルーを出す時以外は、乾燥剤入りのアルミパックに入れて保管し、グルー本体が極力空気に触れないようにしてください。

1日の終業の際は、乾燥剤入りのアルミパックに入れた上で、冷蔵庫での保存を徹底してください。湿度と温度、この二つがグルーの劣化を早める要因となりますので、避けるようにしてください。

始業の際は、冷蔵庫から取り出した後、アルミパック内で30分から1時間かけて常温に戻すようにしてください。急激な温度の変化も劣化をもたらす原因となりますので、時間をかけて常温に戻してください。