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ボリュームラッシュ用のツイーザーtfv-04+とは?fanをしっかり掴みます

カテゴリー:ボリュームラッシュ

ロシアンボリュームテクニックには、10種類以上と言われるエクステを扇状に広げるfanの作り方があります。そのfan作りに合った、エクステ・ツイーザー・グルーを選ぶことが大切です。

tfv-04+

弊社がオススメするツイーザー、tfv-04+が入荷しました。当初、4月中旬には入荷予定でしたが、納期が遅れ5/6にようやく入荷しました。大変長らくお待たせしてしまい申し訳ございません。

海外の技術者が多く愛用する形状であるtfv-04+。なぜ多くの技術者がこの形状を好むのか、なぜボリュームラッシュに合っているのか。tfv-04+のオススメポイントを、ご紹介したいと思います。

fanをしっかりつかむ噛み合わせ

ボリュームラッシュには、噛み合わせの精度は必須項目です。ツイーザーの噛み合わせの精度が良くないと、せっかく作ったfanをシートから外した時に、fanが閉じてしまったり、fanが取れなかったりすることがあります。

tfv-04+は、仕上げの研磨を加えることにより、同型のSI-786よりも噛み合わせが良くなりました。研磨の回数を増やすことにより噛み合わせの良いツイーザーに仕上げることができました。

tfv-04+

また、ステインフィニッシュ加工という特殊な加工を施すことにより、表面がより滑らかになりました。ゴールドのtfvシリーズ全て、先端部分の塗装を外し、このステインフィニッシュ加工で仕上げています。

エクステが折れない先端の太さ

先端の幅が細いツイーザーになると、極細のエクステをつかんだ際に折れてしまうことも考えられます。tfv-04+の先端部分は、ある程度の噛み合わせ幅がありますので、fanを強く掴んだとしてもエクステが折れることはありません。

tfv-04+

バネの柔らかさ

ボリュームラッシュは、fanの形を崩さないために、シングルラッシュ時よりもツイーザーに力を入れて握らなければなりません。そのためバネの柔らかさは、長時間握っていても、疲れを軽減させることになるので大切な要素です。

同型のSI-786と比べても、バネが柔らかいのでスムーズな施術ができるのではないでしょうか。

tfv-04+

引っかかりの少ない形状

tfv-04の噛み合わせの下部は、丸みを帯びた形状になっております。シートなどにツイーザーが引っかかることはないので、様々なfan作りに対応できるツイーザーとなっております。

tfv-04+

特集記事:ボリュームラッシュで高密度エクステへ

投稿日: カテゴリー ボリュームラッシュ

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